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macOS 13 以降 · Apple シリコンと Intel に対応

撮ったら、すぐ手元に。

Framit は撮った一枚を画面の隅に残します。コピー、写っている文字のコピー、書き込み、最前面へのピン留め、Finder で表示 — すべてカーソルを重ねたその場に出ます。保存先のフォルダを探しに行く必要はありません。

書類ウィンドウの上で範囲を選択中の Framit。カーソルにルーペとサイズ表示が付いてくる

4 通りの撮り方

それぞれにショートカットが一つ。動きは想像どおりです。

範囲とウインドウ

ドラッグで範囲指定。⌘ を押しながらならカーソル下のウインドウ・ボタン・パネルを検出してぴったり合わせます。

スクロールキャプチャ

長いページ、チャットログ、コード。手で送っても自動で送らせても、Framit が 1 枚の画像に繋ぎます。

画面収録

MP4 または GIF。システム音声とマイク、カーソル強調とクリック波紋つき。収録しながら書き込めます。

タイマー撮影

カウントダウンが先に走り、選択範囲は後から出ます。その間に、撮りたいメニューを開いておけます。

画面より長いページも、一枚に

スクロールするだけで Framit がつなぎ合わせます。Web ページ、長いスレッド、ファイル全体。どこまで撮れたかは表示され続け、最後に確定すれば一枚の縦長画像になります。

スクロールキャプチャの途中。ウィンドウの右で継ぎ足されていくプレビューと、どこまで撮れたかを示すバー

撮ったその場で、そのまま書き込む

矢印、四角、蛍光ペン、番号、文字 —— ツールバーは撮ったばかりの画面の上に出るので、保存される前に絵は仕上がっています。別のアプリも、行って戻る手間も要りません。

  • モザイク・ぼかし・スポットライトで、写ってはいけない部分を隠す
  • 順番を追って説明するための番号バッジ
  • 画面収録中もそのまま書き込める
撮ったばかりの画面に重なった書き込みエディタ。矢印、番号、モザイク、そして下に並ぶツールバー

画像の中の文字を、そのまま取り出す

文字認識は Mac 本体で処理され、画面はアップロードされません。撮った画面の上をドラッグすれば文字を選べて、⌘C でそのまま持ち出せます。Web ページで選択できない文字も同じです。新しいキャプチャは裏側で毎回確認され、文字が見つかったときだけ「テキストをコピー」が現れます。

撮った画面の文字認識。認識された行がひとつずつ囲まれ、そのまま選べる状態。下のツールバーではその機能が選ばれている

参照したいものを、いちばん上に貼っておく

画像もテキストもファイルも PDF もリンクも、すべてのウィンドウの上に浮かせたまま作業できます。動画はその場で再生、PDF はページ送り、大きさも透明度も一枚ずつ自由。画面を空けたくなったら ⌃H でまとめて片付きます。

デスクトップに浮かぶ二枚のピン。片方には切り抜き・不透明度・閉じるのツールバーが出ている

撮ったものが、ひとつのウインドウに

撮ったすべてをグリッドで並べるライブラリウインドウ。右クリック操作と、そのまま外へドラッグ。中身は結局ただのフォルダで、データベースはありません。移行するものも、フォルダを動かして失うものもない。

キャプチャライブラリの画面。最近のキャプチャがグリッドに並び、ファイル名とサイズ、上には検索欄と画像・動画・録音の絞り込み

画面を収録する

MP4 か GIF、貼り先に合わせて選べます。システム音声とマイクはどちらも任意で、カーソルにも専用の処理があります。追従する強調と、クリックごとの波紋。ナレーションなしでも何をしたかが伝わります。収録中も書き込みはそのまま使えるので、録りながら指し示せます。

  • 録画は既定で ~/Movies/Framit に書き込まれ、設定で任意のフォルダに変えられます
  • マイクの許可を求めるのはナレーションを実際に録るときだけで、その許可は私たちではなく macOS が保持します
  • カードは画面収録の対象外なので、画面に出ているカードが録画に写り込みません
収録中の画面。タイマー付きの操作バー、カメラの丸窓、カーソル強調、そして収録しながら描いた矢印

すべてあなたの Mac の中に

Framit にアカウントはなく、計測もサーバーもありません。文字認識は macOS の Vision フレームワークで端末内処理。Mac App Store 版はネットワーク権限すら要求していません — 通信する相手がそもそも存在しないからです。

プライバシーポリシーを読む

Framit は Kopit のキャプチャ側を切り出したもの

Kopit はクリップボード管理アプリで、同じキャプチャエンジンを内蔵しています。Framit はそのエンジン単体 — クリップボード履歴は要らない、スクリーンショットだけ欲しい人のために。コードは同じ、保守は一度きり。

両方使っていますか?Kopit の「キャプチャを単体アプリに任せる」を有効にすると、一つのショートカットが二度発火しなくなります。

Kopit を見る

Framit を入れる

Apple シリコンと Intel 両対応のユニバーサルビルド。macOS 13 Ventura 以降が必要です。